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血糖値を安定させる方法

私たちは毎日ごはんやパンやお菓子を食べます。それらは体内でブドウ糖という糖質になります。

MERYについて考察してみましょう。

ブドウ糖は、体内で燃料として血液中に送られてエネルギーになります。そのブドウ糖の濃度が血糖値です。
血糖値は高すぎても低すぎても駄目です。


ちょうど良い濃度というのが存在します。

ちょうどいい濃度に安定していれば、頭もスッキリと良く働きますし、体調もバッチリで、気分良く過ごせます。

しかし、これが高血糖になると、血液がドロドロになって、動脈硬化や高脂血症の原因にもなります。

また、糖尿病を始めとする様々な生活習慣病の引き金にもなりうるのです。そんな恐ろしい状態になるのを防ぐためには、血糖値を下げて安定させなければなりません。


安定させる方法は2つあります。
それは食事と運動です。
食事は、脂っこい物やパンやごはんなどの炭水化物を控えることです。

好きな物を我慢するのはつらいです。それでも、器を小さくしたり油の量を減らしたり、外食はさっぱりした料理にするなど、血糖値を下げるための方法はあります。色々工夫して頑張りましょう。

そして、海藻や野菜などの食物繊維を多くとると上昇を抑えられるので、それもおススメです。



運動は、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を食後の30分に行うと、特に効果的です。
散歩でもいいので、食後出かける習慣を作りましょう。

それが面倒だという人は、スーパーに買い出しに行くことや銀行や郵便局に行くことなど、絶対やらなければならない用事を、食後に行う習慣をつけるだけでも、充分効果があります。


このように、食事と運動の両面から、血糖値を安定させるように努力しましょう。